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Boeing:B777X初号機の主要な胴体部の組み立てを完了

 Boeingは11月20日、米ワシントン州Everett工場で、最新鋭B777X初号機の主要な胴体部の組み立て(写真)を完了したと発表した。

 “ファイナル ボディー ジョイン”と呼ばれる生産工程で、機体のノーズ/中部/後部が接合された。全長77mでBoeingにとって歴代最長の機種となる。

 Boeingではすでに、ことし9月に静的な地上試験を終えており、飛行試験後、さらに3機の試験機を組み立てることにしている。2019年に飛行試験を終え、2020年には初号機を納入する予定。

 B777Xは、B777とB787をベースに設計されており、双発機として最大の機種で、競合機に比べて燃料効率が12%向上しているという。最初のB777XはB777-9型で、標準の400〜425席の場合、1万4075�劼旅丗概�離を誇る。

 現在までに、Boeingは全日本空輸をはじめ世界の航空会社から、計340機を受注している。

Last Updated : 2018/11/22
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