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KWE:都内で恒例の記者懇親会
近鉄エクスプレス(KWE)は12月9日、都内ホテルで恒例の記者懇親会を開催した。
鳥居伸年社長(左写真)は冒頭あいさつで、来2020年について、「半導体市場などは底打ち感もあり回復の見込みがあるものの、先行きは不透明。そうした中、近年の新たなテクノロジーの出現は物流に追い風となることが予測できるが、政治が強く絡む関係上、これも予想は難しい」とした上で、「五輪開催の2020年は、KWEにとっても設立50周年の記念の年となる。AI(人工知能)が2045年に人間を超えるという分析もあり、むこう50年は従来と全く違う世界が待ち受けているだろう。その時代を乗り越えるため、顧客から必要とされるには何をすべきかをよく考えて業務に臨んでいく」と語った。
続いて、平田圭右・取締役常務執行役員(右写真)が乾杯のあいさつで、「2019年はラグビーW杯で日本がベスト8となり、流行語大賞に“ONE TEAM”が選ばれた。KWEも一丸となって進んでいく。来20年の干支“庚子(かのえね)”は、新しいことに挑戦するのに適した年だという。経済の見通しが難しい中、気持ちを明るく持っていきたい」と述べた。
その後、場内では活発に歓談が行われ、�盒狭酳検�取締役上席執行役員が中締めのあいさつをした。

Last Updated : 2019/12/12
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