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Air France:9〜10月は約170路線を運航へ
Air France(AFR)は、2020年9月末までに当初の運航計画の50%、10月末までに60%の運航を予定している。
これにより夏期スケジュールが終了する10月下旬までの運航路線は約170路線となり、通常の路線ネットワークの85%にまで回復するとしている。これら路線は、AFRが保有する212機のうちの163機により運航される。
Paris・Charles de Gaulle発着では、国内線スケジュールはほぼ計画通り、また中長距離路線でも大部分の路線を増加する。Paris・Orly発着では8月末までに就航地を追加する計画としている。
日本路線については、8月31日までの運航スケジュールが発表されているが、成田および関空発着のParis・Charles de Gaulle線を運航する計画で、成田発(AF275便)が週3便(火金日)、関空発(AF291便)が7月6日〜8月2日まで週2便(火日)、8月3日〜31日まで週3便(火金日)となる。
なお、両路線とも、7月15日時点で、9月および10月の運航スケジュールは発表されていない。
Last Updated : 2020/07/15
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