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アジアカーゴ:中南米・カリブ海向けサービスを開始
アジアカーゴは、7月20日から中南米・カリブ海向けのサービスを開始する。ナイジェリアを拠点とする貨物航空会社であるAllied Air Cargo(AJK)のAWBで販売を行うもの。
日本からは、China Airlines(CAL)が運航するフレイターで成田/関空/中部からMiami空港まで輸送し、Miamiからインターライン契約をしている12社の運航便を利用して最終仕向地まで運ぶ。
12社はAmerijet/American Airlines/Atlas Air/Avianca/Boliviana de Aviacion/DHL Latam/Estafeta/IBC Airways/LAN/Lapaekan/Trans Caribbean/Solar Cargoで、対象仕向地は以下のとおり。
■南米向け:アルゼンチン/ウルグアイ/エクアドル/ガイアナ/コロンビア/スリナム/チリ/パラグアイ/ブラジル/ベネズエラ/ペルー/ボリビア
■中米・カリブ海向け:エルサルバドル/キューバ/グアテマラ/グアドループ/グレナダ/コスタリカ/ジャマイカ/セントクリストファーネイビス/セントビンセント/セントルシア/ドミニカ共和国/トリニダード・トバゴ/ニカラグア/ハイチ/パナマ/バハマ/バルバドス/プエルトリコ/ベリーズ/ホンジュラス/メキシコなど
Last Updated : 2020/07/17
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