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Airbus:独Hamburgで持続可能燃料のデリバリー飛行開始
Airbusは7月17日、ドイツHamburgからカナダMontrealへ、使用済みの食用油/農業廃棄物/一般廃棄物などの再生材料から作られたSustainable Aviation Fuel(SAF)を全燃料の10%使用して、新造機のデリバリーフライトを実施したと発表した。
使用したSAFは、フィンランドのエネルギー企業Neste社製で、デリバリーされた機材は、カナダ航空会社Air Transat(TSC)が航空機リース会社AerCapからリースするA321LR×2機。
Airbusは2016年から、仏ToulouseでSAFを使用した航空機のデリバリーフライトを開始、その後米国アラバマ州Mobileでも実施しているが、HamburgからのSAF使用のデリバリー飛行は今回が初となる。写真はSAFを搭載したTSCのA321LR。

Last Updated : 2020/07/20
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