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UPS SCS:ベトナムでの営業体制を自営化

 UPSのSupply Chain Solutions部門(以下、UPS SCS)は10月13日、ベトナムにおける営業体制を自営化し、HochiminhおよびHaiphongで45名を新たに雇用したと発表した。

 UPSではスモールパッケージ事業については、すでに2013年から自営化している。

 自営化に伴ってUPS SCSでは、Hochiminh(Cat Lai)港とHaiphongの北部に、合計1万5000m2の倉庫をリースで整備した。

 これらの施策によりベトナムの荷主は、ほぼすべてのサイズの貨物について、UPSの航空貨物ネットワークによる2300超のダイレクト・レーン輸送を利用できるうえ、発地と向け地を合わせると1万4000を超える都市間の配送網も活用できるようになる。

Last Updated : 2020/10/14
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