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JAL:燃油サーチャージの改定方法を変更
日本航空(JAL)の貨物部門JAL Cargoは、日本発国際貨物の燃油サーチャージの改定時期およびサーチャージテーブルの上限などを設定・変更した。
改定時期は、現行毎月1回だったものを毎月2回に分けて行い、月の前半(1日〜15日)は前月前半の平均値に基づき算出し、月後半(16日〜月末日)は前月後半の平均値に基づき算出する。
燃油サーチャージテーブルは、現行200〜250米ドル/バレルまでのテーブルを295〜300米ドルまでに上限を引き上げるとした。
JALは、「昨今の燃油価格の急激な高騰を受け、今回燃油サーチャージ改定方法を変更することとなった。今後も安定的な貨物輸送サービスを継続していくために、ご理解いただきたい」と述べている。
Last Updated : 2026/05/01
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