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Etihad:S7 Airlinesとロシア国内でのC/S拡大
Etihad Airways(ETD)は12月21日、ロシアのS7 Airlinesとのコードシェア(C/S)を拡大すると発表した。両社は2010年からC/S提携を行っている。
Etihadは2016年1月16日から、S7がMoscowを起点に運航しているChelyabinsk/Krasnoyarsk/Novosibirsk/Novy Urengoy/Omsk/Perm/Rostov-on-Dom/Sochiの8路線に自社コード“EY”をつけて販売を行う。
一方S7は、前述のロシア国内の各都市からMoscow経由によるAbu Dhabi向け路線を自社便として販売するとともに、Abu DhabiからはSingapore/Bangkok/Phuket/Sydneyなどを含めた、Etihadのネットワークに接続が可能となる。
Last Update : 2015/12/22
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