>航空貨物最新ニュース
広島空港:県がコンセッション活用の方針表明
広島県は10月11日、広島空港(国管理空港)について公共施設等運営権制度(コンセッション方式)を活用した空港経営改革(一体運営・民間委託)を進めていく方針を明らかにした。
今後、地域の声を反映した空港活性化を実現するため、本年度中を目途として「広島空港の経営改革に係る基本方針(仮称)」を策定し、実施スキームや導入スケジュール等について国と調整を行っていくとしている。
予定としては、2016年12月頃までに基本方針案を整理し、2017年1月頃をめどに基本方針案に係るパブリックコメントを求め、2017年3月頃に基本方針の策定を計画している。
コンセッション方式を活用して、関西国際空港/大阪国際空港が2016年4月から関西エアポートにより運営され、仙台空港も7月から仙台国際空港が運営を開始しており、福岡空港と高松空港もこの制度の活用の手続きを進めている。
Last Update : 2016/10/12
[AD]