登録番号:T5010401014460
JapanPress, Ltd.
 TOP   SHIPPING GAZETTE   テレノート   経営改革   IATA出版物 
 >航空貨物最新ニュース
 次の記事:(2/5) Turkish:3月からIstanbul新空港で旅客ベリー便開始へ
 前の記事:(2/5) Panalpina:筆頭株主がDSVからの買収提案を支持せず

LATAM Cargo:ブラジルSao Pauloに生鮮ハブ建設

 LATAM Airlinesグループの貨物航空会社LATAM Cargoはこのほど、ブラジルSao PauloのGuarulhos国際空港で、低温施設の建設を開始したと発表した。ラテンアメリカから世界へ生鮮貨物の輸出拡大を促進する同社の“PERISHABLE project”の一環。

 新ハブは面積1637m2で、そのうち約半分の825m2が低温施設となる。低温施設は0〜2℃(487m2)、2〜12℃(338m2)の2つのストレージ施設を持ち、特定の生鮮食品がある場合に備えて25℃までの温度調整機能を備えている。主な輸出生鮮品として、サーモン/アスパラガス/マンゴー/チェリー/ベリー/花などを取り扱うとしている。

Last Updated : 2019/02/05
2019 年 2 月分のバックナンバーはこちら 
[AD]
IATA-bigbanner