登録番号:T5010401014460
JapanPress, Ltd.
 TOP   SHIPPING GAZETTE   テレノート   経営改革   IATA出版物 
 >航空貨物最新ニュース
 次の記事:(1/14) Boeing:D.L. Calhoun新CEOが1月13日付けで就任
 前の記事:(1/10) LCAG:日本支社長にH.Schmidt氏が20年4月就任へ

Airbus:BelugaXLの運用を開始

 Airbusは1月13日、次世代輸送機BelugaXL×6機のうち、初号機の運用を1月9日に開始した(写真)と発表した。2020年〜2023年の間に残る5機も導入される予定。

 同機はA330-200Fをベースとして、2014年11月に開発に着手、昨19年11月に欧州航空安全庁(EASA)から型式証明を取得した。

 機体は長さ63m、幅8m、既存の全貨物機の中で最大の貨物室断面積を持ち、最大ペイロードは51トンで、航続距離は4000km。

 現行のBelugaSTがA350XWBの翼を1つしか搭載できないのに対して、BelugaXLは2つの翼を搭載できる。

 同機はAirbusに関連する航空機の大型部品を、欧州域内の11工場間で輸送することなどに利用される。

Last Updated : 2020/01/14
2020 年 1 月分のバックナンバーはこちら 
[AD]
SP-bigbanner
spcover