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三井倉庫:関東P&MセンターII建設でグリーンボンド発行
三井倉庫ホールディングスは1月10日、埼玉県加須市に建設するヘルスケア事業専用の物流施設である関東P&MセンターII(仮称)建設に伴い、グリーンボンド(第18回無担保社債)を3月に発行すると発表した。発行年限は10年以内で、発行額は50億円。
グリーンボンドは調達資金の使途を環境改善効果のある事業(グリーンプロジェクト)に限定して発行する債券のこと。
同センターは免震構造や自家発電設備など、非常時においても事業を安定的に継続させるために必要な最新設備を実装するとともに、太陽光発電や高規格のトラックバースなど物流業務の省力化や環境負荷の低減にも配慮した環境性の高い施設として、2021年6月の完成予定。
同施設は建築物の環境性能の格付けであるCASBEE認証で、ランクB+(良い)またはランクA(大変良い)を取得することを予定している。
■関東P&MセンターII(仮称)
住所:〒347-0112 埼玉県加須市芋茎1248-12
建物規模:地上4階建て(倉庫3層)
延床面積:約2万3000m2
主要設備:免震装置/自家発電装置(72時間)/太陽光発電/全館LED照明。
Last Updated : 2020/01/15
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