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SATS:サウジアラビアRiyadhで貨物ターミナル運営
シンガポールChangi空港のグラハン会社SATSは1月13日、子会社のSATS Saudi Arabia Companyが、サウジアラビアのRiyadhにあるKing Khalid国際空港(KKIA)で25年間の貨物ターミナルコンセッションを獲得したと発表した。
SATSにとって、サウジアラビアでの貨物オペレーションは、DammamのKing Fahd国際空港に続き、KKIAが2空港目となる。
KKIAのSATS Cargo Terminal建設は2段階で計画されており、第1フェーズは2022年半ばに完了する予定。完成後には年間最大60万トンの貨物が取り扱えるようになる。また、温度に敏感な生鮮食品専用のコールドチェーン施設や医薬品専用のレーンも完備される。
Last Updated : 2020/01/15
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