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TIACT:一部出発便事務所と上屋を第3貨物ビルへ移転
東京国際エアカーゴターミナル(TIACT)は1月17日、TIACT内に建設中の第3国際貨物ビルが1月31日に竣工することに伴い、現在、第1国際貨物ビルに所在する外国航空会社の出発便事務所および取扱い上屋を、2月10日付けで第3国際貨物ビルに移転すると発表した。
対象となる外国航空会社(2レター表記)は、AA/AF/BA/BR/BK/CA/CI/CX/CZ/DL/D7/EK/FM/GA/GS/HO/HU/IT/KA/KE/MU/NZ/PR/QF/QR/SQ/TG/UO/VN/9Cの各社。
第3国際貨物ビルに移転するのは、(1)輸出事務所・連絡先、(2)輸出貨物・郵便の搬入受付場所、(3)他空港宛の保税運送貨物の受付場所、また、(4)外国航空会社出発便のULD授受受付場所(航空会社およびランプ事業者向け)は、第3国際貨物ビル軒下(ランプ側)に移転する。
ただし、定温庫および特殊保管施設(貴重品庫/動物室/冷凍冷蔵庫等)の運用は変更しない。第3国際貨物ビルのNACCS保税地域コードは、第1国際貨物ビルと同じ“1HWU3”となる。
また、日本航空の出発AIR便業務および他空港宛保税運送RFS便業務については、現行通り第1国際貨物ビルで取り扱う。
Last Updated : 2020/01/21
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