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航空貨物実績:12月輸出は7.8万トンで前年比19.7%減
航空貨物運送協会(JAFA)の統計による2019年12月の航空貨物の混載輸送実績は、日本発の輸出が重量ベースで7万8032トンとなり、前年同月比19.7%の減少となった。
輸出は18年12月から13ヵ月連続で前年同月比マイナスとなった。11月の28.3%減より減少幅は縮小してはいるが、それでもまだ2割近いマイナスとなっている。
地域別ではTC-1(米州)向けが23.2%減少、TC-2(欧州・中東・アフリカ)向けが38.8%減少、TC-3(アジア・太平洋)向けが12.4%減少。
TC-2ではベネルクス(ベルギー/オランダ/ルクセンブルク)向けが63.4%減、英国向けが38.3%減となった。一方、アフリカ向けは35.0%増加している。
また、TC-3では主要市場である中国向けが、11月の13.2%減から12月は1.9%減に改善、台湾向けが3.7%増とプラスに回復した。
一方、12月の日本への輸入通関件数は18万5107件(前年同月比6.6%減)で、3ヵ月連続のマイナスとなっている。
Last Updated : 2020/01/22
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