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FedEx Express:仏施設に計3000万ユーロを投資
FedEx Expressは1月20日、2020〜22年度に同社の欧州ハブであるParisのCharles-de-Gaulle空港(CDG)の施設整備に、2000万ユーロ(24億3800万円)を投資すると発表した。
重量貨物の取り扱いに特化した施設の新設と、ランプ設備のための投資。
そのほか、2020〜21年度にToulouse近郊の新施設の整備と、LilleおよびValenceの物流施設における小荷物選別システムの改善に、1000万ユーロ(12億1900万円)を投資する。そのため、この期間のフランスでの投資額は計3000万ユーロ(36億5700万円)に達する。
また、2016年に拡張を発表したCDG空港のハブ施設は、本20年5月に運用を開始する予定。同社はこのプロジェクトに2億ユーロ(243億8500万円)を投じ、最先端の自動仕分けシステムを導入している。
Last Updated : 2020/01/22
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