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TIACT:4月から一部の航空貨物取り扱い料金を改定
羽田空港の国際線地区で貨物上屋を運営する東京国際エアカーゴターミナル(TIACT)は、2020年4月1日から航空貨物取り扱い料金を改定する。TIACTが1月27日発表した。
改定内容は(1)時間外搬出手数料の新設、(2)冷凍蔵品(-20℃/-5℃/+5℃)の料金改定、(3)定温品(生鮮棟/Pharma Transit)の料金新設。
詳細はhttp://www.tiact.co.jp/uploads/20200127news1-2.pdfを参照。
適用開始は4月1日の0時以降の搬出(NACCS OUT)からで、3月31日以前に到着した貨物であっても新料金が適用される。
TIACTでは今回の改定について、「これまで様々な業務効率化の実施によってコスト削減に努めてきたが、昨今の人件費等の高騰により、一部の業務において現行の料金を維持することが困難な状況になった」と説明している。
Last Updated : 2020/01/29
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