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FedEx Express:アジア太平洋から欧州への接続を強化
FedEx Expressは1月23日、FedEx Int'l Priority Direct Distribution(IPD)およびFedEx Int'l Economy Direct Distribution(IED)について、アジア太平洋地域を発送元とした欧州諸国への配送サービスエリアを拡張したと発表した。
IPDとIEDは中小企業に、国際配送を簡略かつ迅速なものとして提供することで、物流業務を支援する輸送商品。
今回、IPDに12、IEDに47の航路を追加して、アジア太平洋地域の主要な13市場(豪州/中国/香港/インドネシア/日本/マレーシア/ニュージーランド/フィリピン/シンガポール/韓国/台湾/タイ/ベトナム)から、欧州28ヵ国(オーストリア/ベルギー/ブルガリア/クロアチア/キプロス/チェコ/デンマーク/エストニア/フィンランド/フランス/ドイツ/ギリシャ/ハンガリー/アイルランド/イタリア/ラトビア/リトアニア/ルクセンブルグ/マルタ/オランダ/ポーランド/ポルトガル/ルーマニア/スロバキア/スロベニア/スペイン/スウェーデン/英国)にサービスを拡張した。
今回の拡張により、例えば荷主は20個のパッケージをIPDまたはIEDを利用する単一ユニットの貨物として、日本からドイツの複数の荷受人に一度に配送することができる。
また、FedEx ExpressはFedEx Int'l Economy(IE)とFedEx Int'l Economy Freight(IEF)でも、アジア太平洋地域を発送元とした欧州諸国への配送サービスエリアについて、IEに148航路、IEFに56航路を追加している。
Last Updated : 2020/01/29
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