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北九州空港:沖縄国際物流ハブ活用促進商談会に参加
北九州空港は1月30日、北九州市内にて初開催された、沖縄県・ANA Cargo・ヤマト運輸(株)が主催する沖縄国際物流ハブを活用した輸出商談会に参加した。
沖縄国際物流ハブは24時間稼働する那覇空港を基点とした、日本とアジアの主要都市を結ぶ航空貨物便ネットワークで、北九州空港を含むアジア各地の空港を深夜に出発、翌早朝に目的地に到着する高速物流を実現している。
今回の商談会では、シンガポールを中心としたASEAN諸国への輸出を手掛けるバイヤー6社、県内をはじめとしたサプライヤー15社が参加し、マッチング型の商談が行われた(写真)。
商談会場では、サプライヤーが試食用サンプルや商品案内パンフレット等を基に商材のPRを行ったり、輸出等にあたってバイヤーからアドバイスを受けたりするなど、会場は活気に溢れていた。
同空港の利用促進を行う北九州市空港企画課では、「一昨年の北九州空港へのANA Cargo定期貨物便就航によって、沖縄国際物流ハブを活用したアジア圏への生鮮品等の高速輸送が可能となった。リードタイムの短縮や販路の拡大といったメリットを北部九州およ中四国地域の生産者に感じてもらえるよう、周知に努めていきたい」と話している。
同課では今回の商談会をきっかけに、今後の生鮮貨物の集貨促進に弾みをつけたいとしている。

Last Updated : 2020/02/03
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