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AAL Cargo:輸入書類取り扱い事務所および上屋を移転
American Airlines(AAL)Cargoは、貨物取り扱い業務を委託している東京国際エアカーゴターミナル(TIACT)の施設展開に伴い、輸入貨物書類取り扱い場所/輸出貨物書類および貨物取り扱い場所が変更となる。2月4日発表した。
2月18日(火)付けでの変更となり、現在第1国際貨物ビル1コア1階に所在する輸入エアラインカウンターを第1国際貨物ビル2階202A号室(以下202A号室)に移転する。これに伴い、当該業務にかかる以下2点が変更となる。
■変更内容
・到着書類等の引き渡し場所について
2月18日午前1時以降に到着する便の書類等は202A号室で引き渡しをする。
・貨物取り扱い依頼書提出場所について
2月18日午前1時以降に貨物取り扱い依頼書を提出する場合は202A号室で行う。
■注意事項
・現在、第1国際貨物ビル1コア1階で預かっている到着書類等は2月18日午前1時以降、順次202A号室へ移動する。
・搬入、蔵置にかかる問い合わせ先および貨物取り扱い依頼書をFAXまたはEmailで送付する場合の変更はなし。
Last Updated : 2020/02/06
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