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Cathay:新型ウイルス対応で便数計画変更、日本路線も減便へ
Cathay Pacificグループは2月7日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う各国の入国規制および需要減により、2020年3月28日までネットワーク全体で供給座席数を約30%削減すると発表した。
Cathay Pacific Airways(CPA)とCathay Dragon(HDA)の中国大陸発着便は約90%削減される。
北京/上海/重慶/厦門を除く中国路線のほか、香港発着のLondon(Gatwick便のみ)/Rome/Washington D.C./New York(Newark便のみ)/Male(モルディブ)/Davao(フィリピン)/Clark(同)/済州/台中線を2020年3月28日まで一時運休する。
また日本路線も一部路線で減便する(政府認可申請予定)。減便路線は以下のとおり。
■日本路線における減便
成田〜香港線:週35便→週21便(2月17日〜3月28日)
関空〜香港線:週28便→週21便(2月17日〜3月28日)
中部〜香港線:週14便→週7便(2月17日〜3月28日)
中部〜台北〜香港線:週7便→運休(2月10日〜3月28日)
福岡〜香港線:週14便→週7便(2月17日〜3月28日)
Last Updated : 2020/02/10
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