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Boeing:今後20年の東南アジアの民間機需要は4500機
Boeingは2月12日、今後20年間(2019〜2038年)の東南アジア地域における民間航空機市場について、新造機需要が約4500機、金額ベースで7100億ドルにのぼるとの予測を発表した。
旺盛な機体需要が見込まれることから、同地域における関連するサービス市場は20年間で7850億ドル見込まれ、機体需要および関連サービスはあわせて1兆5000億ドル規模に達すると推測している。
Boeingでは東南アジア地域の航空機市場は急速に拡大しており、とりわけベトナム/タイ/インドネシアの3ヵ国は、2010年以降、もっとも多くの座席数を追加した上位10ヵ国に入るとしている。
貨物機は、今後20年間で新造貨物専用機1040機と改造貨物機1780機の需要が生まれると予測している。
Last Updated : 2020/02/13
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