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WFS:仏CDGの医薬品専用施設がCEIV Pharma取得
グラハン業者のWorldwide Flight Services(WFS)は、昨年9月に1000万ユーロを投じて建設したParisのCharles-de-Gaulle空港(CDG)の医薬品専用施設(既報)が、温度管理ヘルスケアとライフサイエンス製品の取り扱いでIATAの医薬品取り扱いプログラムCEIV Pharmaの認証を取得したと2月13日に発表した。
同空港で唯一、グランド・ハンドリング業者が運営する医薬品専用施設で、約30社の航空会社やフォワーダーが同施設を利用しており、2020年には8000トン以上の製品を扱うと予測される。
Last Updated : 2020/02/17
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