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Etihad:dnataとのグラハン契約を15拠点に拡大
Etihad Airways(ETD)の貨物部門Etihad Cargoは2月17日、航空サービスプロバイダーのdnataと、ハンドリングについてのグローバルなパートナーシップ契約を強化したと発表した。
新協定は2023年までの契約となっており、dnataはEtihad Cargoのグローバルネットワークの15のゲートウエーを対象に、年間18万トンの航空貨物の倉庫管理およびハンドリングを提供する。
両社の協定は今回、初めて北米と南アジア・太平洋地域に拡大しており、この2月5日にカナダToronto Pearson空港で倉庫業務を開始しており、5月1日からはシンガポールChangi空港でも業務を実施する。
従来の両社の契約は、Dubai国際/Dubai World Central/Sydney/Melbourne/Brisbane/Karachi/Lahore/Islamabad/Zurich/Geneva/Manchester/Milan/Amsterdamの13空港が対象だった。
Last Updated : 2020/02/19
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