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Vistara:国交省から運送事業許可を取得
国土交通省航空局は2月28日、インドの航空キャリアVistaraからの外国人国際航空運送事業の経営許可申請について、同日付けで許可したと発表した。
VistaraはインドのTataグループとSingapore Airlines(SIA)の共同出資で、設立された航空会社。
Vistaraは3月1日から、Delhi〜Singapore〜成田線(週7便)/〜羽田線(週28便)/〜福岡線(週7便)/〜中部線(週7便)/〜関空線(週21便)/〜広島線(週3便)および、Mumbai〜Singapore〜成田線(週7便)/〜羽田線(週28便)/〜福岡線(週7便)/〜中部線(週7便)/〜関空線(週21便)/〜広島線(週3便)を開始する。
Delhi〜Singapore間とMumbai〜Singapore間はVistaraによる運航で、Singapore〜成田/羽田/福岡/中部/関空はSIAの運航便。また、Singapore〜広島はSIAグループ傘下のSilkAirが運航する。
さらにVistaraは3月15日から、日本航空(JAL)とのコードシェア(C/S)によってJALが運航するDelhi〜成田線(週7便)と、成田からの日本国内各路線へC/Sでの乗り入れを開始する(詳細は別報参照)。
Last Updated : 2020/03/02
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