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Lufthansa:中国線の運休を4月24日まで延長
Lufthansa(DLH)は3月2日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、中国線の運航見合わせを3月28日から4月24日まで延長すると発表した。傘下のSwiss Int'l Airlines(SWR)/Austrian Airlines(AUA)も含めた措置。
また、グループの航空各社は、3月6日〜4月24日の期間でMunich〜香港線を運休するほか、3月5日〜4月24日の期間、Frankfurt〜仁川線、Munich〜仁川線の一部を運休する。
このほか、イタリアでの新型ウイルス感染拡大の影響により、イタリア路線を運航するグループ各社も一部路線でスケジュール調整する。
加えて同グループでは、イランTehran線も4月30日まで運休を延長すると発表している。
Lufthansaグループでは2月28日に新型ウイルスの感染拡大に対応して、今後数週間で短・中距離路線の運航量を、最大25%削減すると発表していて、今回のスケジュール変更措置はその一環。
また、同グループは長距離路線でも運航を縮小しており、運航されずに待機している長距離機が13機から、現在は23機に増加したとしている。
Last Updated : 2020/03/03
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