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Etihad Cargo:航空貨物代理店にECSグループを起用
Etihad Airways(ETD)の貨物部門Etihad Cargoは2月28日、航空貨物代理店グループのECSグループの子会社であるGlobe Airと、欧米およびアジアの主要市場を対象として、カーゴサービスプロバイダー(CSP)契約を締結したと発表した。
Globe Airは米国/英国/ドイツ/オランダ/シンガポール/インドネシア/マレーシアで、Etihad Cargoにカスタマーサービス/予約/飛行後サポート/運用サポート/会計および請求などの業務を提供する。
これらの地域ではEtihad Cargoがセールス業務を主導し、ECSはサポートサービスを行う。
そのほか、カナダ/ベルギー/スイス/オーストリア/チェコ/スロバキア/北欧諸国およびLos Angelesと米国のオフライン拠点で、Globe AirおよびECSグループの子会社であるUniversalGSA、ExpAirが、Etihad Cargoの貨物セールスをサポートする。
CSP契約に基づくサービスは4月1日から実施されるが、チェコ/シンガポール/インドネシアについては6月1日からの開始となる。
Last Updated : 2020/03/05
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