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Lufthansa:グループ全体の運航便数を最大50%削減へ
Lufthansa(DLH)は3月6日、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、超大型旅客機A380の一時運航停止も含め、今後数週間でグループ全体の運航便数を最大50%削減すると発表した。
新型コロナウイルスによる旅客需要の減退で、DLHでは短・中距離路線の運航量を最大25%削減し、長距離路線でも運航縮小を検討するとしていたが、今回、削減便数を全体の最大50%にさらに拡大した。
現在、DLHは総2階建ての超大型機A380を14機、FrankfurtとMunichを拠点に運航しており、一時的に運航停止できる範囲を調査している。
Last Updated : 2020/03/09
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