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日通:成田の温度管理施設でGDP認証取得
日本通運は3月10日、成田空港近郊にある同社物流施設“Narita Temperature Controlled HUB”において医薬品の適正な流通基準であるGDP(Good Distribution Practice)の航空輸送中の保管サービスに関する認証を2月6日付けで取得したと発表した。
日通は今年度から開始した“日通グループ経営計画2023”において医薬品産業を重点産業と位置付けており、今回の認証取得はこの取り組みの一環としている。
■Narita Temperature Controlled HUB
住所:〒286-0826千葉県成田市東和泉字境前443-50
成田空港物流センター一般棟2階
床面積:1320m2
認証取得:ISO9001(品質)/ISO14001(環境)/AEO保税蔵置場
サービス内容:温度管理貨物の一時保管、梱包、通関など
Last Updated : 2020/03/10
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