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JAL Cargo:夏期Chicago向け定期貨物便で変更

 日本航空(JAL)の貨物部門JAL Cargoは3月9日、成田〜Chicago定期貨物便の20年3月29日からの夏期スケジュールでの変更を発表した。

 同路線は、米国籍の貨物専用機運航会社Kalitta Air(CKS)が運航する成田〜Chicago間の定期貨物便を、JAL Cargoがコードシェア(C/S)しているもので、機材はB747-400F。

 19年の冬期スケジュールでは週3便(木金日)だったが、20年夏期では金曜から土曜に替えて木土日の週3便にするとともに、成田の出発時間も(金)22:00から(土)8:00の午前便に変更する。

 なお、4・5月の運休日として、木曜便:4月30日、5月7、14日、土曜便:5月9日、日曜便:5月10日が予定されている。

■成田→Chicago線(JL6032/K4583便)
 成田発(木)10:55→Chicago着(同日)11:10
 成田発(土)08:00→Chicago着(同日)08:10
 成田発(日)22:10→Chicago着(同日)22:25

Last Updated : 2020/03/10
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