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Qantas:羽田〜Sydney線の機材を3月末から小型化
Qantas Airways(QFA)は3月10日、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、羽田〜Sydney線の機材を3月30日以降、B747-400からA330に変更すると発表した。
Qantasグループでは、新型ウイルス感染拡大による旅客需要の減少に伴い、国際線を中心としたスケジュールの変更を発表しており、今後半年間で供給座席数を約25%削減するとしている。グループ傘下のJetstarの日本路線については5月20日以降、フライトを約40%削減する計画。
また、ネットワーク全体の接続性を維持するため、運休よりも小型機材の導入や減便で対応する方針で、超大型旅客機A380については、保有する12機のうち、9月中旬まで8機を運航停止、2機を保守・メンテナンスし、残りの2機を運航する計画としている。
Last Updated : 2020/03/11
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