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Air France-KLM:米国路線の運航を一部継続
Air France-KLMグループは3月12日、新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるため欧州に実施している米国政府の入国制限に伴い、米国路線の運航方針を発表した。
3月14日〜28日までの期間、Atlanta/Chicago/Detroit/Los Angeles/Miami/New York・JFK/San Francisco/Washington D.C.線の運航継続を計画している。
3月29日以降に関しては、KLM-Royal Dutch Airlines(KLM)のほか、大西洋路線のジョイントベンチャー・パートナーである、Delta Air Lines(DAL)/Virgin Atlantic(VIR)と米国路線の運航継続に向けた計画に取り組んでいくとしている。
Last Updated : 2020/03/16
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