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United:英国線・南米線などで一時運休を追加
United Airlines(UAL)は3月15日、米国政府が新たに英国とアイルランドからの入国制限を実施することに伴い、運航スケジュールを見直したと発表した。
米国はすでに、国境の自由移動を認める“シェンゲン協定”に加盟している欧州26ヵ国からの入国を制限していたため、英国とアイルランドを含めて欧州からの入国制限の対象は28ヵ国となった。
UALではHouston〜London・Heathrow線とDenver〜London・Heathrow線を3月16日を以って暫定的に運休した。Dublin線についても3月20日以降、減便する。
他の欧州線については3月20日までは、当初の計画通りのスケジュールで運航する。
南米地域でも、Houston〜Buenos Aires線を3月16日から運休し、Washington・Dulles〜Sao Paulo線も4月1日から運休する。
また、地中海地域ではNewark〜Milan線、Newark〜Rome線を4月30日まで運休し、Washington〜Tel Aviv線を4月1〜30日の間運休する。
そのほかにも、多くの欧州線や南米線で、運航計画を変更して減便すると発表している。
Last Updated : 2020/03/17
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