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JAL:夏期一部期間で国際線の6割を減便
日本航空(JAL)は3月29日〜4月30日の期間、国際線の64%に当たる3315便を運休・減便すると3月24日発表した。
北米路線で418便、欧州で338便、東南アジアで777便、オセアニアで127便、東アジアで1463便の運航を取りやめる。
3月29日からの羽田発着枠拡大に合わせて計画していた新規路線や増便も見直す。新規9路線のうち、計画通り就航するのはChicago線とDallas/Fort Worth線の2路線のみで、減便が3路線(Los Angeles線/大連線/Honolulu線)、運休が4路線(Delhi線/Sydney線/Moscow線/Helsinki線)となった。また、増便を計画していたNew York線/上海線は増便を延期した。
Last Updated : 2020/03/25
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