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Airbus:仏とスペインの組立工場が一部作業を再開
Airbusは3月26日、フランスとスペインの最終組立工場が3月23日から作業を部分的に再開し、英国/ドイツ/米国の工場は通常の稼働率で事業を継続していると発表した。
厳しい安全衛生対策により、従業員の健康と安全を確保する手段を講じたうえで、事業の継続性を確保しているという。
英FiltonとBroughton、および独Bremenの主翼工場は、完成品の在庫量と最終組立ラインの稼働状況を勘案して、今後3週間、生産調整を実施する。
英国の2工場では4月中旬のイースター休暇が延長され、Bremen工場は週単位で稼働を短縮する。
ただし、この期間中も工場から最終組立ラインへの主翼の配送、サプライヤーからの部材やコンポーネントの受け取りと管理、建物と設置のメンテナンス、重要な管理サポートを行い、稼働再開の準備を確実に実施するとしている。
また、在宅勤務が可能な従業員は、テレワークで業務を遂行する。
Last Updated : 2020/03/27
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