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佐川GL:“シームレスECプラットフォーム”運営を開始

 SGホールディングスグループで国内ロジスティクス事業を展開する佐川グローバルロジスティクス(以下、SGL)は、国内最大級の次世代型物流センター“Xフロンティア”(東京都江東区)内の事業所で、4月1日から通販事業者向けに“シームレスECプラットフォーム(以下、ECPF)”のサービスを開始した。

 企業が物流業務をアウトソーシングしようとする際に、マテハン機器の導入に伴う初期投資や、倉庫のスペース使用料をはじめとする毎月の固定費がネックとなる。

 SGLでは先進的な物流ロボティクスを導入した機械設備や、スペースを従量課金制で利用できるECPFサービスを提供する。通販事業者は物流業務を多額の固定費をかけずに委託できて、大手通販事業者と同等の作業品質でビジネスを開始できるという。

 さらに、ECPFの階下には佐川急便の中継センター開設が予定されており、輸出入や通関サービスを提供するSGHグローバル・ジャパンとも連携して、国内配送・通関から海外でのラストマイル配送まで、ワンストップで越境ECビジネスをサポートする。

 写真は導入するマテハン機器のひとつ自動棚搬送ロボットEVE。

Last Updated : 2020/04/02
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