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Lufthansa:グループでアジア向け旅客機貨物便を週51便追加
Lufthansa(DLH)グループは4月12日から、アジア〜ドイツ/オーストリア間で、週51便の旅客機による貨物便を追加する。Lufthansa Cargo(LCAG)が4月9日発表した。
現在、独Frankfurtと中国間で、LCAGがB777Fにより週当たり14便の貨物便を運航している。
これに4月12日以降、DLHがA330-300によるFrankfurt発の上海向け(ダブルデイリー)、北京向け(デイリー)および、A350-900によるMunich発の上海向け(デイリー)、北京向け(同)の計週35便をそれぞれ運航する。
また、グループ傘下のAustrian Airlines(AUA)は、B767-300およびB777-200により、Vienna発の上海向け(週8便)、北京向け(週5便)、マレーシアPenang向け(週2便)、厦門向け(週1便)の計週16便を運航する。
またDLHでは、防護マスクなどの比較的軽量な貨物を輸送するため、保有機材のうちの4機で、機内の座席など客室内装を一部取り外し、搭載スペースを確保するとしている。
Last Updated : 2020/04/14
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