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ANA:5月の運休・減便を追加、羽田〜Stockholm線は延期

 全日本空輸(ANA)は4月22日、国際線の運休・減便について発表、新設予定の羽田〜Stockholm線の就航を延期する。

 羽田〜Stockholm線は、6月6日から週3便(月木土)で運航される計画だったもの。就航日については、時期未定としている。

 一方、3月29日の就航を見送っていた新規路線および増便路線のうち、羽田〜青島線/羽田〜Sydney線(増便)/羽田〜Los Angeles線(増便)/羽田〜San Francisco線/羽田〜San Jose線については、開設予定を5月16日から6月1日へ再延期した。また、羽田〜深セン線と羽田〜Milan線の開設日はStockholm線と同様、未定としている。

 ANAはこのほか、5月15日までの運航分と、新たに5月16日〜31日の運航分についても運休・減便を発表。

 5月15日までの運航分では、アジア路線を中心に減便期間の延期や、成田〜New York線の減便など、7路線を対象に46便の減便を追加。3月29日〜5月15日の運休・減便数は7466便となる。

 5月16日〜5月31日の期間では、新たに67路線2415便を運休・減便する。当初、運航を計画していた計72路線2763便の91.7%減にあたる計71路線2535便が運休・減便されることになる。

Last Updated : 2020/04/24
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