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Embraer:Boeingの事業統合中止を不当と主張
ブラジルの航空機メーカーEmbraerは4月25日、BoeingがEmbraerとの事業統合の一環として締結していたMaster Transaction Agreement(MTA)の終了に関する通知を受領したと発表した。
Boeingでは、Embraerが契約上必要な条件を満たさなかったことから、解約できる権利を行使したと説明しているが、Embraerは契約条件を完全に順守しており、中止によって被った被害に対して損害賠償を請求する方針を示している。
Embraerは「Boeingが自社の財務状況やB737MAXなどの事業の評判に関する問題から、42億ドルの支払いを避けるために不当な主張を行っている」とコメントしている。
Last Updated : 2020/04/28
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