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UPS:Gary/Chicago空港を11月から利用開始

 UPSは5月13日、Gary/Chicago国際空港(インディアナ州)を利用したサービスを、11月2日から開始すると発表した。

 翌日配送サービスの需要増加を想定して、サービス・ネットワークを拡充するもので、Chicago(イリノイ州)およびインディアナ州北部の企業に、eコマース事業の競争力をもたらすとしている。

 同空港とLouisville(ケンタッキー州)のUPSグローバルエアハブを、UPS Airlinesが運航するA300Fで結ぶ。A300Fは最大貨物積載量が54トンで、1万4000個のエクスプレス貨物を搭載できるワイド・ボディ機。

 UPSではGary/Chicago空港に1300m2のオフィス・スペースと、A300×2機が駐機できる1万4000m2のエプロンを借り受ける。

Last Updated : 2020/05/14
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