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American:新型コロナによる需要減で5機種を退役へ

 American Airlines(AAL)は4月30日、新型コロナウイルスの影響で当初の計画よりも早く、一部の燃費効率が悪い老朽機材を退役させると発表した。

 対象となるのはEmbraer E190/B767-300ER/B757-200/A330-300/Bombardier CRJ200の計5種。

 AALは2020年末までの退役予定だったEmbraer E190とB767-300ERを退役させた。また、B757-200とA330-300の退役も加速させている。さらに子会社のPSA Airlinesが運航するCRJ200×19機も退役させる。

 AALでは運航機種をA321neo/B737MAX/B787ファミリーに集約することで、メンテナンスをはじめとする運用コストの削減や、乗務員のトレーニングの効率化を図る。

Last Updated : 2020/05/14
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