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三菱倉庫:大阪・茨木に医薬品センター2期棟を建設へ
三菱倉庫が大阪府茨木市の茨木4号配送センターの敷地内に2期棟として、新たな医薬品配送センターを建設する。着工は来21年8月、竣工は22年11月を予定している。
既存の茨木4号配送センターと同様、“災害に強いエコ倉庫”のコンセプトに基づき、自然災害対応、環境負荷低減に配慮した施設とする。
新センターは名神高速道路・茨木インターチェンジに至近な好立地。
全室空調、全床防塵仕様とするほか、医薬品専門の運送子会社DPネットワークと連携して展開中の医薬品保冷配送サービス“DP-Cool”の配送中継ターミナル(ドックシェルターに直結した保冷荷さばき場)を設置し、GDPガイドラインに準拠した医薬品物流サービスを提供する。
また、免震構造や非常用発電機により、災害時には顧客の事業継続を物流の面から支援するほか、太陽光発電設備/全館LED照明/高効率空調機器を採用して、環境負荷の低減を図る。
写真は同じ敷地内に建つ既存の茨木4号配送センターの外観。
■三菱倉庫 茨木4号配送センター2期棟(仮称)
住所:〒567-0066 大阪府茨木市下井町1-23
敷地面積:約2万5100m2の一部/延床面積:約2万6500m2
設計施工費:約64億円

Last Updated : 2020/06/12
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