>航空貨物最新ニュース
次の記事:(6/16) Air New Zealand:成田〜Auckland線を再開
前の記事:(6/16) Jetstar Pacific:ブランド名を“Pacific Airlines”に変更へ
前の記事:(6/16) Jetstar Pacific:ブランド名を“Pacific Airlines”に変更へ
AFR-KLM Cargo:チャーター便の共同プラットフォーム開発
Air France-KLM Martinair Cargo(AFKLMP)は6月15日、貨物チャーター便における共同プラットフォーム“KICKCHARTER”を開発したと発表した。
KICKCHARTERは、現在サービスが提供されていない仕向地への共有チャーターソリューションで、貨物オペレーターはKICKCHARTERに共同で参加できる。AFKLMPは、仕向地ごとに十分な貨物が集荷された時点でチャーター便を仕立てる。
AFKLMPは、「世界の航空貨物キャパシティは新型コロナウイルスの影響により、ここ数ヵ月で大幅に変化した。現在、キャパシティは増加しているものの、まだ不足しており、定期貨物ネットワークですべての仕向地へサービスを提供することはできない。ネットワーク内のギャップはチャーター便でカバーされるが、すべての貨物を自社単独のフレイターソリューションだけで輸送できるわけではない。それを補うこのソリューションは当社のデジタルトランスフォーメーションの新たなステップだ」とコメントしている。
Last Updated : 2020/06/16
[AD]
