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LCAG:FiegeをFrankfurt空港のハンドリング・パートナーに

 Lufthansa Cargo(LCAG)は7月6日、独ロジスティクスプロバイダーのFiege Air Cargo Logistics GmbH & Co. KG(FACL)が、2021年半ばまで、Frankfurt空港内のLufthansa Cargo Center(LCC)におけるハンドリングおよびインバウンド・アウトバウンドの一般貨物オペレーションと調整をほかの外部プロバイダーから引き継ぐと発表した。

 LCAGでは、LCCでの物理的な貨物ハンドリングプロセスがすでに、「長年にわたってさまざまなサービスプロバイダーに、大規模に外部委託されている」と説明している。

 FACLは、「長期的な提携の一環として、当社のデジタル化の専門知識がLCCに貢献できることを楽しみにしている。運用品質をさらに向上させ、グランド・ハンドリングにおけるロジスティクス・プロセスをLCCの最新のITインフラストラクチャーと同期させる」としている。

Last Updated : 2020/07/07
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