>航空貨物最新ニュース
NCA:Los Angeles/Chicago上屋のTSCを改定
日本貨物航空(NCA)は7月3日、同社のLos AngelesおよびChicagoの上屋における輸入取り扱い料金(ターミナルサービスチャージ、TSC)を、7月15日(Los Angeles到着)からHAWB 1件あたりそれぞれ95ドル→110ドルに値上げすると発表した。
対象貨物は両上屋から引き渡されるすべての貨物で、ストレートAWBおよびDirect Deliveryについては、MAWB単位での課金となる。
なお、Chicago上屋については、BUC解体料を、LD3:85ドル/LD7:165ドル/Q6:250ドル/Q7:330ドル/20ft:500ドルで新規設定した。Los Angeles上屋の保管料およびBUC解体料は変更なし。
Last Updated : 2020/07/10
[AD]
