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Bollore:欧州〜西アフリカ間の救援航空輸送を継続

 Bollore Logisticsは7月6日、欧州〜西アフリカ間で実施している新型コロナウイルス対策の医療物資などを航空輸送する“WARA Air Service”を、7月末まで継続すると発表した。

 同社は新型コロナ感染拡大で、欧州〜西ア間の航空輸送キャパがひっ迫したため、過去3ヵ月にわたってウイークリーで“WARA”を実施している。

 同社のハブ施設があるベルギーのLiege空港と、フランスのParis・Charles-de-Gaulle空港から、西アフリカのAbidjan(コートジボワール)/Bamako(マリ)/Accra(ガーナ)/Freetown(シエラレオネ)/Ouagadougou(ブルキナファソ)/Conakry(ギニア)/Niamey(ニジェール)/Monrovia(リベリア)/Nouakchott(モーリタニア)などへ航空輸送を行っている。

 これまでに約30便を運航し、人道支援物資/衛生用品/医療機器/医薬品/食品/スペアパーツ/通信機器など約1800トンを輸送しているという。一方、アフリカからマンゴー100トンを輸送した。

 同社では状況によっては、8月以降も“WARA”を継続するとしている。

Last Updated : 2020/07/10
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