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CSAVとHapag-Lloydの統合をメキシコ当局が承認
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CSAVとHapag-Lloydの統合をメキシコ当局が承認

 Hapag-LloydとCSAV(Compania Sud Americana de Vapores)は11月20日、両社のコンテナ船事業の統合について、 メキシコ独禁法当局から承認を得たと発表した。
 両社はことし4月に事業統合の契約文書を締結しており、統合の実現に向けて、関係各国の規制当局からの承認取得手続きを進めている。
 すでに米国、EU、チリ、ブラジルの当局から承認を得ており、メキシコはこれに続くもの。
統合が実現すると単純合計で200隻/100万TEUを運航する世界第4位のコンテナ船社が誕生する。年間輸送量は約750万TEU、売上高は約90億ユーロ。

Last Update : 2014/11/21