G6アライアンス(APL/Hapag/HMM/MOL/NYK/OOCLで構成)は、冬期の荷動き減少に対する船腹調整を目的に、アジア〜北米東岸〜欧州ペンデュラム航路のPA2を、12月から暫定的にアジア〜北米東岸間で運航し、大西洋ループを休止する。
PA2の新寄港ローテーションは、高雄/釜山/神戸/東京〜Balboa/Colon(Manzanillo)〜Miami/Jacksonville/Savannah/Charleston/New York/Norfolk/Charleston〜Colon(Manzanillo) /Balboa〜Los Angeles/Oakland〜東京/神戸/高雄。
アジア〜北米東岸折り返しの東航第1便は、高雄11月23日出港済みのAPL Garnet 064E便で、同船がNew Yorkに12月26日到着後、アジア向けに折り返す065W便が西航の第1便となる。