上海錦江航運集団と三井倉庫ホールディングスとの合弁会社である上海錦江三井倉庫国際物流有限公司が、上海に建設していた新たな物流施設が12月8日に竣工、本格稼動を開始した(写真)。
上海・外高橋CT背後地の4万7000�屬良瀉呂法�延床面積4万4000�屬旅盖’渋膩秦匕砲魴�設したもの。
常温に加え、定温(15〜20℃)、低温(3〜5℃)の3温度帯の保管機能をもち、食品や医療機器の物流に対応する。そのほか、一般倉庫での流通加工業務など、多様な施設・機能を生かした幅広いサービスメニューを取り揃えている。また、自家発電設備や監視カメラなども駆使した24時間体制の監視や、電子錠による入場制限等により万全のセキュリティー体制を整えている。