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Tandemが北米向けNVOサービス本格化、西岸PS & PNと東岸AWへ多頻度で
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Tandemが北米向けNVOサービス本格化、西岸PS & PNと東岸AWへ多頻度で

 国際的な複合輸送ネットワーク“Tandem Global Logistics”の日本における事業会社であるタンデム・ジャパン株式会社(本社:横浜市中区、宮��和明社長)が、日本発の北米向けNVOCCサービスを11月から本格開始している。商船三井(MOL)と韓進海運(HJ)とのサービス・コントラクト(SC)により、両社の北米西岸便(PSW/PNW)および北米東岸オールウォーター(AW)便のスペースを活用したTandem B/LによるFCL貨物の引き受けを開始しているもの。IPI/RIPIなど内陸向け一貫輸送も引き受けていく。
 Tandemには米国本拠の有力NVOCCであるCH Powell社が幹事会社として参加しており、従来から北米サイドでのSC契約による北米向けサービスを実施している。今回、競争力のある運賃仕入れのため、あらためて日本でSC契約を結び、特殊コンテナ貨物の販売を中心に日本および米国での営業活動を本格化させたもの。顧客の要望に応じた輸送提案を行い、カスタマーチームで顧客へのサポート体制を整えた。
 またタンデム・ジャパンはCH Powellとの連携でグローバルアカウント荷主の開拓も進めており、日系荷主のクロストレード対応なども積極化する。

Last Update : 2014/12/15